ピッタマ! 魂の音を聴け

回 文 と か 回 文 と か 、 あ と 備 忘 録 。

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2009年8月4日 正午前

こんちは。

マスター、今コーヒー駄目なんで、今日はミルクセーキお願い。

え?
ちゃうちゃう。
胃~痛いだけ。子供なんて出来てないない。

つーか、子が出来る行為すらないない。あははは。あたしってば女捨ててんね~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


じゃ、マスター、また来るわ。ミルクセーキ美味しかった。ごちそーさま。
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2007年11月27日 午前11時

ねぇマスター
わたしのひとり言を聞いてよ

今朝飼い犬が死んだの
14歳の老犬
3日前から昏睡状態で
静かに息をひきとった
とくに苦しみもしなかったし
大往生よ

母が泣くの
可哀相に
でもあの子は苦しまずに死んだわ・・・
って鼻をすすりながらね

わたしにはわからない
その涙は何のためなのか

哀れみなのか
悲しみなのか
情の厚さなのか

死が可哀相なことなの

わたしのお腹の中の子が死んだとき
その子の為に誰が涙を流したの

喪失感が涙を流させるなら
そこに姿のなかった子供は
最初から無かったことにできるの


ねぇ
マスター

わたしはまだ
家族を 心のどこかで恨んでいるのよ

未だ目覚めず

夢見心地の午前。さらにウトウトと眠りの入り口へと近づく。
外の時間は急流。たゆたう喜びは夢のまた夢。
ここは眠りの森。

春眠

エンジェルは何時来ても少し暗く、少し明るい。
私は西日が入る窓辺のテーブルに腰を落ち着けた。柔らかな色をした木製の窓枠が、テーブルに一本の影を落としている。

私の他に客は一人。ゴム科の植物を隔てた席にゆったりと佇んでいる。
「カフェオレ、砂糖たっぷりで」という、私の玄人好みでない注文にも、主人は軽く微笑んで応える。
主人は床を踏む音とともに、カウンターの向こうへ消えた。

それにしても、この光の素晴らしさはどうだ。
ところどころ眩しいようでいて、テーブルや椅子や葉それぞれに、影という心の居場所を残している。

私は眩しい一点を眺めるうちに、うとうとと眠ってしまった。

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そうだ、エンジェルへ行こう。

こんな時の為に喫茶『エンジェル』はあるんじゃないか。私はハタと気づき、『エンジェル』のドアを開けた。

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喫茶店、始めました。

いらっしゃいませ。喫茶『エンジェル』にようこそ。

ココでは『自分』に戻るためのお茶と時間をご用意しております。
いつでも好きな時にお立ち寄りください。

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